ぱるるの塩対応ってどういう意味?

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ぱるると言えば、AKB48の中でも主要メンバーの一人である

島崎遥香さんのことですね。

 

6月7日のAKB総選挙でも、7位と大健闘でした。

私の周りにも、ぱるる好きの人は多いですからね~。

 

確かに、島崎遥香さんは可愛いですよね!

 

さて、そんなぱるるですが、

世間では「塩対応だ」ということで、ちょっとした話題になっています。

 

そもそも、塩対応の意味は、

「そっけない対応をとること」です。

なぜ、「塩」なのかというと、

塩みたいにしょっぱい対応というところから来ている言葉です。

 

本来であれば、アイドルなんかは

ファンを大切に!というのがお仕事なので、

ファンに対しては神対応が求められる職業なわけです。

※神対応とは、素晴らしい対応への最上級の褒め言葉です。

 

しかし、ぱるるの場合は、

握手会などのファンへの対応も結構な塩対応だといわれています。

 

実際、私はAKBの握手会に入ったことがないので、

何とも言えませんが、ネット上の噂の情報では、

「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら

僕たちの関係はどう変わってしまうのか、

僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」

のタイトルを全く覚えていなかったらしいです。

 

ある番組で、リポーターが上記の曲名をどこまで覚えているか?

という質問をしたところ、

菊地あやかさん、藤江れいなさん、渡辺麻友さんの3人は

なんとかタイトルを言えたそうですが、

ぱるるは即答で「わからないです」と答えたらしいです(笑)

 

まぁ確かにあの曲のタイトルは長すぎですが・・・。

 

ただ、この塩対応に対しても、

「ぱるるはそういうキャラだから」ということで、

意外と好意的に受け取られているみたいですね。

 

塩対応という言葉が生まれたおかげで、

塩対応キャラという美味しいポジションが生まれたので、

人への対応などがそっけない人は、

この言葉にだいぶ助けられていると思います。

 

「いや、俺、基本的に塩対応だから」みたいな。

 

 

そんな、ぱるるは2014年6月7日に行われた総選挙で

神セブンに選ばれた際にも、スピーチの一言目は、

「えっと、なに話していいか、わかないでーす」

でした。

 

そのあとも、

「塩対応って言われてるのに、こんなにいい順位をもらえて、逆に誇りを持ちました」

「握手会を頑張ろうと思った時期もあったけど、やっぱ無理で」

などの数々の名言が飛び出していました(笑)

 

逆に、アイドルにもかかわらず、

作ってない感じがして好感を持てますね。

 

ぱるるは塩対応だと言われていても、

それがキャラとして成り立っているので、OKなんでしょうね。

 

むしろ、今後に関しても、

塩対応のままわが道を進んでほしいと思います。

 

私は、ぱるるの塩対応は逆にいいと思ってます!

 

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